パーソナルジムを開業したオーナーが最初に直面するのが「集客の壁」です。
トレーナーとしての実力は十分、内装も整っているのに、お客様が来ない…。実はこれ、多くのジムオーナーが同じように悩むポイントです。
そこで今回は、パーソナルジムの新規集客において絶対に外せない3つの導線を解説します。
1.Webからの導線(HP・広告・SNS)
今や、パーソナルジムを探す人のほとんどが「スマホ検索」から始めます。
- 公式HPがあるかどうか
- 検索した時に地図や口コミが出てくるか
- InstagramやXで雰囲気が伝わるか
この3つが揃っていないと、候補にすら入れてもらえません。
特にHPは「24時間働く営業マン」です。予約導線(LINEやフォーム)をシンプルにして、写真や料金をすぐ確認できる状態に整えておきましょう。
2.リアルからの導線(チラシ・紹介・立地)
意外と見落とされがちなのが「リアルの導線」です。
- 近隣住民へのチラシ配布
- 既存会員からの紹介キャンペーン
- 人通りがある立地なら、看板の工夫
特に「紹介」は強力です。入会ハードルが高いパーソナルジムだからこそ、信頼できる友人からの推薦は決め手になります。紹介経由のお客様はリピート率も高いため、最初の仕組みに必ず組み込みましょう。
3.体験からの導線(体験予約→即入会まで)
集客のゴールは「体験予約」ではありません。入会につなげる仕組みが必要です。
- 体験当日に次回予約を促す
- 入会特典を明確に提示する
- カウンセリングで不安を解消する
体験からの導線を整えることで、広告費をかけてもムダにならず、安定した会員獲得が可能になります。
まとめ
パーソナルジムの集客で重要なのは、
- Web導線(オンラインで認知される)
- リアル導線(地域に根付く)
- 体験導線(即入会に結びつける)
この3つを組み合わせて「抜け漏れのない仕組み」にすることです。
もしあなたのジムで「予約が入らない」「体験で止まってしまう」と悩んでいるなら、まずはこの3つの導線を点検してみてください。
👉 集客導線の仕組みづくりを一人で整えるのは大変です。
私はこれまで直営・FC含め十数店舗の運営に携わってきましたが、「導線を整えた途端、集客が安定する」場面を何度も見てきました。
「うちのジムに合った導線設計を相談したい」という方は、ぜひ一度ご連絡ください。
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